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デザイナーの役割

デザイナーとは、ある目的に沿って、モノや空間をデザインする人です。

 

ブランドのイメージや依頼者が求める効果を踏まえて

コンセプトを考え、意図をもってデザインすることで

依頼者が持つ課題を解決したり、理想を実現するお手伝いをするのが

デザイナーの役割です。

 

 

デザイナーはアーティストとは異なって、

自分の感性に従って表現するのではなく、依頼者の要望をくみ取り

論理的に目的に沿ったデザインをする技術が求められます。

 

グラフィックデザイナー

ポスターやチラシ等の広告物や、雑誌や本等の出版物、商品パッケージ等の印刷物や

Web媒体のグラフィックのデザインを、

伝えたいイメージに合わせた色や形、構図などを考え、1から作りこんで視覚的な表現で創作する仕事です。

 

一般的にデザイナーといわれて思い浮かべるのがこの職業だと思います。

デザインに使用するイラストを自分で作成する人もいたりと

今回ご紹介するデザイナーの中で最もクリエイティブなお仕事と言えます。

 

Webデザイナー

WEBデザイナーは、その名の通りWebサイトのデザインをするお仕事です。

 

紙媒体のデザインと異なる点は、

PC、スマートフォン、タブレット端末など様々なサイズのものがあり、

どのサイズで見られても成立するデザインにしなければならないところです。

 

さらに、印刷物のデザインは印刷して終了ですが、

WEBサイトは、更新・改善を繰り返し運用していくのがほとんどのため

終わりのないデザインと言えます。

 

UI/UXデザイナー

UIとは User Interface:ユーザーインターフェースの略です。

一般的にユーザー(利用者)と製品やサービスとのインターフェース(接点)すべてのことを意味します。

 

接点といわれてもよくわからないかもしれませんが、簡単に言うと

 

例えばショッピングサイトで何かを購入するとき、「カートに入れる」という項目がありますよね。

最近の通販サイトではあのボタンの位置が右下に来ていることが多いかと思います。

実はあれはも、ボタンが右下にあることでスマートフォンで

片手でも押しやすいようにと考えられているそうです。

 

そういったユーザーの使っている状況を想像しながら

よりわかりやすく、操作しやすいデザインは何だろうということを

人間の行動心理や人間工学などの専門的な知識を用いて考えるのがUIデザイナーのお仕事なんです。

そして、UXとは User Experience:ユーザーエクスペリエンスの略です。

ユーザーが商品やサービスを利用した際の“体験”そのものをデザインするお仕事。

 

噛み砕いて言うと、ショッピングサイトで商品を購入し、その商品が届いて

それを開けて使用するところまでがユーザーエクスペリエンスです。

 

そこでマーケティングやWebサイトの解析などを行い、

Webサイトだけに限らず商品やサービス内容のすべてをデザインするのが

UXデザイナーの仕事です。

 

DTPデザイナー

DTPとは DeskTop Publishing:デスクトップパブリッシングの略で、

パソコン上で誌面のレイアウト作業を行うことを意味します。

 

雑誌や書籍、チラシ広告やポスターなど、紙媒体の印刷物を

美しく、かつ読みやすいようにレイアウトや画像処理を行うのが

DTPデザイナーのお仕事です。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。デザイナーといっても様々な分野があることをお分かりいただけたかと思います。

 

デザイナーというと、よく「センスがないと無理だ」と思われがちですが

デザインの理屈を知っていれば、誰にでもデザインができると私は思います。

センスが重要かと思いきや、実は論理的に物事を解決していく思考が大事なんですね。

 

デザイナーに限らず、一般の方でもデザインの理屈を少し知るだけで

ものを見るときの楽しみが増えていくと思います。

 

弊社のインスタグラムではそういったデザインの豆知識もご紹介しているので、

よかったらチェックしてみてくださいね!

→ラフデザイン公式Instagram

 

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