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ティザー広告とは?狙うターゲットからメリット・デメリットを紹介

2020/07/19

この記事の投稿者

みのるくん

ティザー広告は、消費者の「焦らし」を目的としたプロモーション手法です。

従来はメリットや特徴を全面に出していたのに対し、ティザー広告はあえて出さない手法を取っています。

 

このような手法で消費者を惹きつけるのには、どんな狙いがあるのでしょう。

当記事ではティザー広告の概要からターゲット、メリットやデメリットを説明します。実際に使われている事例も挙げていますので、広告を思い出しながら手法を感じてください。

 

ティザー広告の概要とターゲット

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今までの広告の概念とは真逆の意図があるティザー広告は、現代のプロモーション手法で注目されています。

 

日本語では「焦らす」という意味を持つティザー広告とはどういうものか説明します。またティザー広告を活用する上で大切なターゲットも注目してみてください。

 

覆面広告とも呼ばれるティザー広告

以前、広告といえば商品やサービスのメリットを全面に打ち出したものが主流でした。その広告の概念をくつがえしたのがティザー広告です。

 

ティザー広告は、メリットは全面に出さす一部の情報だけを小出しに公開する手法です。

小出しにすることで「ほかにも情報を知りたい」という感情が湧いてきます。好奇心が募り、商品やサービスに対して期待を膨らませる狙いがあります。

 

「ティザー」とは和訳すると「焦らす」という意味です。焦らしながら顧客の心を惹きつける手法として注目されています。

 

ティザー広告のターゲット

ティザー広告のターゲットは一般消費者です。ただし、「誰でも」という訳ではありません。

 

ティザー広告を採用しているところは「金銭面に余裕がある人」「若いころ趣味に夢中になっていた人」「ネットの情報収集をしている人」という、一定数の特徴を持った方をターゲットにしている場合が多いです。

 

ティザー広告が使われている事例

ティザー広告と聞くと難しそうなイメージを持ちますが、私たちは自然と目にしているものもあります。

ここでは実際に使われている例を挙げてみました。広告を思い出してもらうと、企業側の狙いがティザー広告だと認識できます。

 

代表的なのがApple社

斬新でありながら洗練されたAppleの広告は、ティザー広告の代表的なものです。Apple社の各製品のCMや広告は、すべてをさらけ出していないにもかかわらず購買意欲をそそられる作りです。

 

ライバル社がスペックを強調しているものに対し、Apple製品はスペックの話を出していないのも特徴。

かっこよく、なぜか欲しくなる気持ちにさせる広告に仕上がっています。

 

映画配信会社もティザー広告を活用

Apple社以外にも、映画配信会社もティザー広告を活用しています。例えば「ダークナイト」や「ウルヴァリン・サムライ」の予告です。

視聴者に「この続きが気になる」と思わせ、映画館に足を運んでもらうのが狙いです。

 

映画の予告はどれも興味がそそられるものばかりですが、ティザー広告の特徴である「引き」の姿勢をうまく活用した予告は評判になりました。

 

ティザー広告を使うメリット・デメリット

商品やサービスでティザー広告を使うには、先ほどのターゲットに刺さる広告を打ち出さなくてはいけません。

 

決して容易なものではありませんが、それでもティザー広告を使うメリットはどんなものなのでしょうか。

ここではメリットと合わせてデメリットも説明します。

 

メリット

情報を断片的に公開しているため、消費者の好奇心が向上します。

1つの広告だけではなく何度かに分けて情報を提供するため、消費者に心に刺さりやすいのが特徴です。

 

1つの広告にある情報はさほど多くありません。情報量が少ない分、簡潔でわかりやすいため消費者に伝わりやすくなります。

 

デメリット

消費者の心に残りやすいティザー広告ですが、作成するには高いレベルが必要になります。

一部の情報だけを公開するため、範囲内で消費者を惹きつけなければいけません。

 

ターゲットを明確にしておけば絞り込みもできますが、怠ってしまうと商品やサービスの良さすら失ってしまいます。

 

情報を詰め込み過ぎず魅力を伝えるには容易ではないため、情報の切り口には細心の注意が必要です。

 

奥が深いティザー広告は消費者の意図を逆手に取るとよい

情報をあえて切り取り、消費者の心を惹きつける広告を打ち出すことは難しいことです。

しかし、消費者に興味を持たせれば大きな収益が見込まれます。

 

ティザー広告はトレンドの広告スタイルといわれているため、正しい手法を使えば企業のイメージアップにも一役買います。

今回紹介した事例以外にも、ティザー広告を活用している企業があるので注意深く観察してみてください。

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