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ICTとは?ICTの基本や使われている場所を知っておこう

2020/06/30

この記事の投稿者

みのるくん

最近、CMなどでもICTという言葉をよく耳にするようになりました。しかし、生活の中で関係ないと感じている人にとっては、単に聞こえてくる単語にすぎず、右から左へ流してしまっているかもしれません。

そのようなICTですが、実はさまざまな場所で活用されているのです。そこで、身近でICTが使われている場所などをご紹介します。

そもそもICTとは?

ICTと聞いたことがあっても、意味が分からないという人も多いのではないでしょうか。しかし、これから生活していく中で欠かせないものになっていくかもしれません。そこで、「ICTってなに?」とならないように基本的なことを学んでおきましょう。

ICTとは情報通信技術の略語

ICTと聞けば、略語だろうという想像はつくでしょう。正式にはInformation and Communication Technologyの頭文字です。似たものにITがありますが、こちらは「Information Technology」の略で、情報技術そのものを指します。

ICTは、間にCommunicationが入ることで、情報通信の技術を使う、使って関わるなどの意味が含まれるようになります。

日本では、ICTとITを使い分けている場面がありますが、実は世界的にはITも含む多くの場面でICTを使うことが主流なのです。

それでは、日本ではどのように使い分けられているのでしょうか。使い分けは、大きく下記のようになっています。

・IT

おもにソフトウェアやアプリケーション、コンピューター、通信インフラなどの技術のこと

・ICT

ITを使い、人同士、または人とインターネットがつながること

ICTの利用により将来期待される現場

ICTで何が行われているのか分からなくても、知らないうちに恩恵を受けていることもあります。そこで、実際にどのように使われているのか、使われた場合のメリットなどをご紹介します。

ICTが教育現場で使われるメリット

授業といえば、紙の教科書と緑の黒板に白のチョークというイメージが大きいのではないでしょうか。しかし、ICTの授業ではこれらの一般的なイメージも変わってきます。ICTを使うメリットは、分かりやすさ効率化の上昇です。

例えば分かりやすさでは、動きのある映像やアニメーションを活用することで視覚から訴えたり、音声を使うことで英語や音楽が理解しやすくなったりします。また、授業にインターネットを利用することで教科書よりも詳細な情報を得られるよさがあるでしょう。

効率化という面においては、先生と生徒の両方にメリットがあります。先生が黒板に書く労力が減ったり、生徒はタブレットを使うことで板書が必要なくなったりするのです。

ほかにも子どもひとりひとりの学習の理解度をチェックできたり、タブレットやモニターなどに映し出して双方向の遠隔授業を受けたり、遠く離れた子どもたち同士をつないでの授業をしたりすることもできます。

医療現場ではICTが不可欠

日本では、少子高齢化が進んでいます。そのため、医療機関に掛かる頻度が多い高齢者が増えることは医療従事者にとって負担増になると考えられるのです。そのような中、少しでも現場の負担を減らすための手段としてICTが大きな役割を担います。

一つは、電子カルテの活用です。通常の紙のカルテの場合、受付で手続き後に患者のカルテを探したり、持ち運んだりする手間が生まれます。ところが、電子カルテにすることで「探す、持ち運ぶ」などの労力を省けるのです。

また、入力に関してもテンプレートになるため、医師ごとに違いが出ることを防げたり、データの一元管理ができたりします。

ほかには、医師や病院が少ない地域や離島、都合で頻繁に病院へ通えない人たちが適切な医療や相談を受けられる遠隔診療健康相談があります。双方向のデータ通信により、医師が患者の顔色や症状を画面越しに見て判断できるのです。

先行して画像診断ができることは、緊急を要する病気の場合にも役立ちます。画像診断済で来院する場合と、通常通り緊急搬送されてくる患者とでは早期治療や予後改善において大きな違いが見られるのです。なぜなら、時間短縮が見込めるからです。

遠隔診療だけはなく、遠隔手術の実験も進んでいます。これは、2019年の5Gプレサービスと2020年春からの商用利用スタートが関係しています。

遠隔手術は、2019年11月に広島大学において日本初の実験が成功しました。これが実用化されれば、脳外科などの高度な手術において専門医がいない病院でも対応が可能になるのです。

ICTにより重機を操作する工事現場

工事現場では、ICTを導入しさまざまなことが行われています。

施工計画面を3次元化することで、正確で速い工事ができる

重機から降りたオペレーターや補助要員が目視や目測で判断する必要がなくなるため、現場での危険が減ります。また、初心者のオペレーターが使っても通常の重機操作より良質な作業ができたり、熟練オペレーターの負担が減ったりするのが特徴です。

現場に行かず、遠隔で操作する

モニターとコントローラーを使い、コントロール室、または現場から少し離れたところから操作をします。重機に人が乗らないため、危険な場所や災害復旧現場での作業も可能です。

ICTを活用した未来

総務省では、ICTを医療や福祉、教育の現場などだけでなく、さまざまなところで活用することを期待しています。

一般の人にとって一番身近なものといえば、自動車の自動運転技術でしょう。実用化されると、GPSなどと連動して渋滞や事故などの心配なく目的地へ行くことができます。

また、多言語の同時翻訳も可能になり、世界の国と国、人と人がもっと近くに感じられるようになるでしょう。

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