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IoT機器(iot機器)を使うときのメリットやデメリットをご紹介

2020/04/19

この記事の投稿者

ラフくん

「IoTやIoT機器という言葉を最近よく聞く」と感じている人も多いのではないでしょうか。

しかし、どれがIoT機器に含まれるのか、またどのようなことができるのかを把握していない人もいるかもしれません。

 

そこで、IoTのことやIoT機器のメリット、デメリットなどをご紹介します。

 

IoTやIoT機器(iot機器)を知っておこう

IoTやIoT機器って何?

インターネットに繋がるものの代表といえば、パソコンです。そのほかに思いつくものとして、スマホやタブレットなどがあるでしょう。

 

IoTは、「Internet of Things」の略なのですが、これはインターネットに繋がることが普通のパソコンのようなものだけでなく、今まで縁がなさそうに思っていたものまでインターネットで繋げていくことを指します。

 

一番身近なものでは、テレビや冷蔵庫、自動車です。これらのような身近なものだけでなく、あらゆるものをインターネットに繋げることにより、今までになかった使い方ができる製品を「IoT機器」と呼びます

 

代表的なものは「スマート家電」

近年「スマート家電」という言葉をCMなどでもよく耳にしますよね。

スマート家電を使うと、生活が便利になるというメリットがあります。

 

<テレビ>

テレビとインターネットを繋げることで、テレビで動画配信サービスを見られます。

また、Google ChromecastやApple TV、Fire TVをテレビに接続すると、パソコンやスマホから送った動画や画像などをテレビ画面でミラーリングして見ることも可能です。

ほかにも、ゲームをしたり、ブラウザ検索をしたりすることもできるようになります。

 

<冷蔵庫>

外出先からスマートフォンで冷蔵庫内の食材の残りを確認できますし、献立に困ったときはメニューを提案してもらえます。

スマホアプリと連動させることで、消費期限や庫内温度を管理できるのです。

 

<エアコン>

外出先からスマホなどで温度設定やON・OFF、部屋の中の様子を確認することなどができます。

 

<FAXつき電話機>

受信したFAXをスマホから見られます。

 

<デジカメ>

撮影した画像や動画をWi-Fi機能により直接スマホやタブレットに転送できます。

 

<健康管理機器>

体重計や体組成計、血圧計で測定したデータをスマホで管理できます。

 

子どもや高齢者の見守りにも

子どもや高齢者の見守りにもIoT機器は使われています。

 

<子ども用>

よく使われるのは、GPSつきの小型端末を子どもに持たせ、今どこで遊んでいるのかをスマホで把握するものです。

ほかにも子どもにタグを持たせ、連動するアプリを入れている人が近くにいれば、それに反応して保護者に居場所を通知するものや、タグを持った子どもが自宅のカギを正常に開閉したかを知らせるシステムもあります。

 

<高齢者用>

有名なのは、電気ポットです。電気ポットが使われるとセンターにデータが送られ、1日2回家族のメールアドレスへ状況が通知されたり、専用ページで1週間の利用状況を確認したりできます。

 

また、いつも使っている電池を見守り用の電池に変えるものもあります。テレビや照明など日常で使うリモコンの電池を専用のものに交換するだけで利用状況がスマホに通知されるため、初期投資が安価ですむのが特徴です。

 

このように利用状況が分かる商品は、高齢者が元気に過ごしていることを知るための安心材料になります。

 

便利なIoT機器(iot機器)のデメリット

危険性を知っておこう

IoT機器は、外出中でも操作ができたり、通知されたりなど便利な道具です。

しかし、その反面危険性も含まれていることを理解しておく必要があるでしょう。

パソコンやスマホがウィルスに感染してシステムが破壊されたり、知らない間に攻撃の踏み台にされていたりするという話はよく聞きます。それを防ぐには、セキュリティソフトの導入、バージョンを常に最新状態に保つなどの対策が必要です。

 

ところが、これはパソコンやスマホなどだけに限った話ではありません。

実は、IoT機器すべてがそれらの危険性に晒されています。なんと、多くのサイバー攻撃の踏み台には、IoT機器が使われているという研究結果も出ているのです。

 

IoT機器には、スマート家電のほかに自動車や防犯カメラ、建設機械、各種センサー、オフィス機器、医療機器、家庭用ルーター、Webカメラなどがあります。これらに誤作動が起こったり、サイバー攻撃を受けたり、踏み台にされたりすると大変な事態が引き起こるのです。

実際にIoT機器によるサイバー攻撃でサイトがダウンしたり、監視カメラの画像盗難や改ざんが行われたり、医療機器に異常が起きたり、自動車の操作を勝手にされたりしています。

 

大切なのはセキュリティ対策

前述のようにIoT機器が危険であるといわれる中、総務省と経済産業省は、関係者がセキュリティ対策の認識や相互情報共有を促すための材料として「IoTセキュリティガイドライン」を公表しました。

 

また、個人としてできることの一つに、IDやパスワードを初期設定から別のものに変更しておくというものがあります。

初期設定のままでは、ハッカーに乗っ取るように促しているようなものです。

パスワードはできるだけ複雑で桁数が多いものにしましょう。

 

ほかには、セキュリティ性が高い製品を選ぶ、ルーターの設定を強化する、家庭内のネット回線ごと守る機器の導入などがあります。

 

まとめ

今回は、これからどんどん広がっていくIoT機器についてご紹介しました。

 

IoT機器が普及することは生活を便利にしたり、仕事が進めやすくなったりなどのメリットもあります。しかし、そこには大きな危険も潜んでいることを理解する必要があるでしょう。

これからも、IoTを謳った製品は数多く発売されるでしょう。IoT機器を使う場合は、製品のメリットやデメリットを理解した上で、セキュリティ対策を万全な状態にして利用してくださいね。

 

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