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スマホのケーブル端子ってどんな種類があるの?

2019/11/04

この記事の投稿者

keigo

充電ケーブル

みなさんこんにちは

みなさんが普段スマートフォンの充電で使っているケーブルって実はいろんな種類があるんです。

今回はスマートフォンのケーブルについてアップル編とアンドロイド編に分けてご紹介しようと思います。

 

アップル編

アップルの充電ケーブルって何種類あるの?

皆さんがお使いのスマートフォンはiPhoneですか?初代iPhoneが発表されてから約12年が経過しこれまで多くの端末がリリースされてきましたが、それと同時にケーブルも様々な進化を遂げているのです。

まずはこれまでアップルで採用されたケーブルを3つご紹介します。

 

アップル ドック(Dock)コネクタ

アップル社製品であるiPod/iPad/iPhoneシリーズをパソコンや外部アクセサリーと接続するために開発された専用のコネクタです。iPhoneでは4s、iPadでは2012年3月発売の第3世代までこのコネクタが使用されていました。

後述するライトニングコネクタが発表された当初は多くの個人や企業がドックコネクタからの移行を余儀なくされ、完全移行までに数年を要したと言われています。

 

ライトニング(Lightning)コネクタ

続いて登場したのが皆さんご存じのライトニングコネクタです。

こちらのコネクタは2012年9月12日に発表されiPhone5に最初に搭載されて以降ずっと使用され続けています。

それまでのDockコネクタより大幅に小型化され上下関係なくどちらの向きでも差すことのできるリバーシブルな設計が特徴です。

USB-C

実は最新のアップル製品の一部ではUSB-Cと呼ばれる新しい端子が使用されています。

2018年に発表された最新のiPad Pro では従来のライトニングケーブルからUSB-Cに端子が変更になりました。

USB-Cは裏表がなく小型といった特徴に加えて驚異的なデータ転送能力と充電能力が特徴でプロユースも想定されるiPad Proにふさわしい端子といえます。

詳しくはアンドロイド編でお伝えしますがUSB-Cはケーブル界の何でも屋さんと思ってもいいほど高性能かつ多機能な規格です。

アップルの認可制度「MFi」とは

アップル製品を充電するケーブルには公式認定された純正品とそうでない非純正品が含まれています。非純正品の中には粗悪な部品が使われていたり期待した性能が発揮されない物も多く、iOSデバイスが損傷したりデバイスの同期や充電ができないといった問題が生じる恐れがあります。アップルの定める性能基準を満たしているかを検査し、試験に合格したものをMFi認定品とするこでこれらのリスクを回避し安全性を確保しよう、という取り組みです。

ちなみに「MFi」とは「Made For iPhone/iPad/iPod」の略称です。

 

アンドロイド編

お待たせしました。

ここからはアンドロイド編としてアンドロイド端末に多く使用されているケーブルの種類をご紹介します。

マイクロ(micro)USB

マイクロusb

アンドロイド系スマートフォンのほかデジカメやモバイルバッテリーにも多く使われているので馴染みのある人も多い代表的な規格です。

数年前まではほぼ全てのアンドロイド端末でこの規格が使われていましたがデータ転送能力があまり早くないことや充電に時間がかかることからここ2年ほどでUSB-Cが主流となりました。

 

USB-C

タイプc

大容量の電源供給から高解像度の映像出力まで対応できるのがUSB-Cの特徴です。

USB-Cでは新たに「USB PD(Power Delivery)」という機能が追加され規格上は最大100Wの電力を供給することが可能になりました。

また規格上の最大データ転送速度が10Gbpsと従来の2倍に跳ね上ったことで容量の大きなファイルや高解像度の映像を高速に転送できるようになりました。

 

番外編 置くだけで充電?! ワイヤレス充電

iPhone8以降のスマートフォンや一部の最新アンドロイド端末では専用の充電器にスマホを置くだけで充電できる機能が搭載されています。

ワイヤレス充電ではケーブルをつなぐ必要がないので寝る前に枕横の充電器に乗せるだけで充電されます。

またワイヤレス充電の技術を応用して端末同士でバッテリーを分け合う機能が搭載されている機種も登場してきました。

実は深刻 ケーブルの資源問題

ケーブルゴミ

スマートフォンの年間出荷台数は2019年で約17億台あります。

これはつまり新品のスマホだけで年間17億本もの充電ケーブルが生産されているということです。

さらに単品のケーブル販売数を加えると莫大な数のケーブルが日々生産されていることがわかります。

ケーブル1本を20グラムと仮定した場合、新品のスマートフォン向けケーブルだけで年間3千400万キロが生産されていることになります。

ですがケーブルは断線したり規格が新しくなるとゴミとして処理されてしまいます。

たった数十グラムのケーブルですが、何十億本も破棄されるとその総重量は計り知れません。

耐用年数の長い丈夫なケーブルを使うなど、ケーブルゴミを少しでも減らせる工夫をしてみませんか?

まとめ

いかがでしたか?

スマートフォンやタブレットによって様々な充電端子があることをお分かりいただけたと思います。

充電ケーブルが必要になった際はぜひこの記事を思い出して、自分のスマホがどの端子なのかを見分ける参考にしてくださいね。

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