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サイトマップを自動送信できる【Google XML Sitemaps】

2017/06/28

こんばんは

Lafdesginの後藤(弟)です。

今回は『サイトマップを自動送信できる【Google XML Sitemaps】』についてご紹介したいと思います。

※Wordpressのプラグインなのでこの記事はWordpressでサイトを運営している方に向けての投稿です。

サイトマップを自動送信できる【Google XML Sitemaps】

自分のサイトで作った記事を、検索エンジンに認識してもらうためには、サイトマップをGoogleに送信しなければいけません。

しかしこのGoogle XML Sitemaps というプラグインを使うと、Wordpressで記事を公開すると、自動でサイトマップを生成して、検索エンジンに通知してくれます。

このプラグインはとても便利で、世界中のユーザーに9年以上使用されています。

プラグインの使い方

プラグインのインストール

まずはプラグインの検索画面で『Google XML Sitemaps』と検索して、『今すぐインストール』をクリックして、インストール後にプラグインを有効化します。

プラグインの設定

プラグインを有効化するとメニューの設定に『XML-Sitemap』が追加されます。

そこをクリックして、設定していきましょう。

基本的な設定

基本的な設定では、上の3つの項目にチェックを入れましょう。

一番上はGoogleで、二番目はBingへの更新内容通知を決める項目です。

三番目の「サイトマップの URL を仮想 robots.txt ファイルに追加 」 にチェックを入れると、サイトマップの場所を検索エンジンに正確に伝えることができます。

あと高度な設定は、ノーチェックで大丈夫です。

投稿の優先順位

「優先順位を自動的に計算しない」にチェックをいれると、後に出てくる「優先順位設定」が反映されます。

Sitemapコンテンツ

「Sitemapコンテンツでは、サイトマップに含めるコンテンツを登録します。

検索エンジンに通知したいページにチェックを入れましょう。

Excluded Items

「Excluded Items」では、サイトマップに掲載したくないカテゴリーと投稿・固定ページを指定できます。基本的にはデフォルトのままで大丈夫です。

Change Frequencies

「Change Frequencies」では、検索エンジンに通知する更新頻度を指定することができます。

頻度が高ければ良いというわけではなく、あくまでもクロールする目安です。

実際に更新する頻度に合わせておくのが良いいですね。

僕は下記のように設定しました。

優先順位の設定 (priority)

「優先順位の設定 (priority)」では、クロールする重要度を設定できます。

これもあくまでも目安なので、自由に設定しても大丈夫です。

僕は下記のように設定しました。

まとめ

Google XML Sitemapsを活用することで自動でサイトマップを作成して送信してくれるので、いちいちサイトを更新するたびに、サイトマップを送信しなくて済みますのでとても便利ですね。

是非活用してみてはいかがでしょうか?

いつも長々とお読みいただきありがとうござます。

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