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ヒヨコの孵化(元種鶏場スタッフ)

2021/10/15

この記事の投稿者

エリ

普段の生活の中でなかなか見る事のない生きたニワトリ(ヒヨコ)。

 

食べても美味しいけど、実はペットとしても飼うことができる生き物☆

そんな魅力がたくさんのニワトリ(ヒヨコ)。

 

ここで自己紹介を。

九州出身、関西2年目eriです。現在の趣味は宝塚の舞台を観ることです!

前職は種鶏場で働いていました。普通の養鶏場とは少し違いますが、命について考えさせられることの多い仕事でした。

今の仕事は毎日が勉強ですが、
宝塚の舞台を活力に!なんとか生活しています!

 

さて本題ですが、ヒヨコは温め始めてからちょうど21日で孵化します!

そして自分の足で立ち、水や餌を食べ始めます。人間と違って凄い!

 

気を付けること

 

ヒヨコを人の力で孵化させようとすると注意しなければいけないことが3つあります。

それは、【温度】【湿度】【転卵】です。

どれも常に一定に保つ必要があり、

 

温度:37~38℃

湿度:50%~70%

転卵:8時間毎に転卵して角度は90度(孵卵予定日の2~3日前に転卵を止める)

 

と決まっていて、この作業を怠るとヒヨコは生まれてきません。とても大変なのです。

しかし最近は孵卵器という便利なものがあり、すべて自動で設定してくれます。

値段も、安いもので約3,000円から売っているので手軽に購入できます。

 

卵も、今では有精卵がネットで簡単に購入できます。

ヒヨコを一から育てるのも、最初のころは餌代もそこまでかからないので気軽に育て始める事ができます。

 

懐くの?

ニワトリって懐くんだろうかと思ってる人も多いとは思いますが、

実は、ヒヨコから餌付けをすると懐いてると言っていいのかわからないけど、お腹が空いていれば必ず近くに寄ってくるんです!☺

 

これが本当に可愛くて!

座っていれば膝にも乗ってくるし、生まれて2、3週間もすれば、人間が立っていてもあの小さな足で羽をバタバタさせながら肩まで一瞬でよじ登ってくるんです!☆

 

ただ、生まれたばかりのヒヨコも温度管理が必要で、生まれてすぐの頃は約30℃を保つようにし、数日かけて徐々に温度を下げていく必要があります。

なので、動物園などでヒヨコ触れあいコーナーとかあるとヒヨコが可哀想でなりません。

 

半年もするとオスがコケコッコーと鳴き始めるので飼うとなるとなかなか難しいかもしれませんが、いろいろと余裕のある方はぜひ責任をもって育ててみましょう。

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